
今までのお墓の基礎
石を乗せる部分のみにコンクリートを打設し、大部分は鉄筋は使用されていません。
石という重い材料をのせるので、どうしても強度的に割れてしまったり傾いてしまいます。
お墓という長い時間伝えていくものを支えるには不安が残ってしまいます。
ニチボのお墓の基礎
Grave foundation
しっかりとした基礎の下地作り
基礎を作るにあたって、床堀りをしっかりと深く行い砕石を厚く敷き詰め転圧をかけしっかりとした「下地」を作ります。
この部分がしっかりと行えないとお墓が傾いたり沈んだりしてしまうので、当社規定を設け厳守しています。

壊れない基礎の骨組作り
この「下地」の上に3部筋を平面的にではなく「立体的」にしっかりと組み上げていきます。
基礎の骨組みとなる部分なので常にチェックしながら組み上げます。
その上で、コンクリートをしっかりと流し込み養生して当社の基礎が出来上がります。

今までのお墓のつくり
一番下の石(腰石)の内側に、砕石や土・川砂をいれて天面に薄いコンクリートを打ったり3cm程の薄い踏石を張って組み上げてきました。
この作りだと草が生えたり、腰石がずれたり水気が溜りカロート(納骨堂)に水が溜まったり腰石が痛んだり、内側からの圧力で腰石がずれたり繋ぎ目が外れたり多くの不安を抱えたお墓になってしまいます。
ニチボのお墓のつくり
Grave construction
傷みや壊れの原因をなくすための
乾式工法
ニチボのお墓の特徴ともいえる乾式工法です。
従来は、一番下の石(腰石)の内側には砕石や土・川砂などを入れるのが一般的なお墓の組み上げですが、ニチボのお墓はミカゲ石で土台を組み、厚い踏石をその上にしきつめて組み上げます。
常にお墓の内側を水気の極めて少ない状態に保ち、
また内側からの圧力がかからない「石が痛まない」「お墓の壊れる理由が極めて少ない」お墓を末長く、きれいに作っていただけるニチボのこだわりの工法です。

末永くお参りしていただくための
しっかりとした踏石
お墓はこれから永く伝えていくもの。その為には、しっかりとした強度は不可欠です。
ニチボでは、お参りの時に乗られる部分である踏石には厚くて丈夫な踏石をご提案し使用しています。
ニチボの石へのこだわり
Commitment to Stone
より丈夫な長く伝えられる素材
石のこだわりは、インド材です。
もちろんお客様のご希望の場合は
日本国産材や中国産材を使用させて頂きますが、
基本としてインド産材をご提案しております。
ニチボのお墓のコンセプトは
「末長く伝えていける壊れないお墓作り」なので
なるべく少でもより硬く、水をより吸いにくく、
痛みにくい素材をおすすめしております。
昨今の世界情勢の不安定でインド産材の入手も難しくなっておりますが
石に妥協するのはお客様とのご縁を粗末に扱うのと同じなので、
常にこだわりを持ち使用しています。

大切に想っていただけるような丁寧な加工
とても丈夫な硬い素材である石…それを丁寧に加工していきます。
どうしても磨きにくい部分や加工の難しい部分もありますが、より大切に想っていただけるように丁寧に時間をかけて加工し磨いていきます。


人が作るのでミスや不満がないよう細かく確認します。


字体やデザインも大切ですが、バランスが非常に重要なので慎重に行います。
お墓・石碑の他、商品・サービスについて等お気軽にお問い合わせください。
担当者より詳しくご案内させていただきます。